外壁塗装リフォームの見積もり書で確認したい5つのポイント

外壁塗装リフォームの見積り書で確認したい5つのポイント

 

外壁塗装リフォームの見積り書で確認したい5つのポイントに関して詳しく説明している画像

 

外壁塗装リフォームで複数の会社から見積もりを取る重要性はわかったけど、

 

・どこを比べれば良いのか?
・どの項目は不必要なのか?
・金額が高いのかどうか?

 

など、外壁塗装リフォームでは少し見積書に書いてある事項に関して、
少し知識がないと全く分からない項目が意外と多いんです。

 

そこで、見積書でチェックしたい5つの項目をご紹介しています。

 

1.外壁塗装リフォームの見積書で重要な5つのポイント

 

@ 塗装をする回数(3回塗りになっているか?)
A 見積書以外の費用が発生するのか?
B 塗料が同レベルのものを使用しているか?
C 塗装箇所が全て見積書に記載されているか?
D 外壁塗装の面積は妥当か?

 

 

1-1.塗装をする回数(3回塗りになっているか?)

 

 

塗装をする回数(3回塗りになっているか?)に関して詳しく説明している画像

 

 

外壁塗装リフォームでは3回塗りが基本です!

 

外壁塗装リフォームでは、

 

@ 下塗り
A 中塗り
B 上塗り

 

をすることによって初めてきれいな外壁に仕上がります。

 

下塗りをすることによって中塗り・上塗りがしっかりと定着し、仕上がりがきれいになります。また、『3回塗りをすることによって塗料の耐用年数や外壁の耐久が上がるので塗料の実力を発揮させるためには3回塗りはとても重要なポイント』になります。

 

しかし、業者によっては私たちが知識がないことをいいことに、利益を多く上げたいと考えて2回塗りなのにもかかわらず3回塗りと同じような料金を請求してくることもあります。

 

そのため、見積もり書に下塗り、中塗り、上塗りが書かれている必要があります!

 

複数の見積もりを比較する場合にはしっかりと3回塗りになっているかの確認を

 

3回塗りをしない業者は安くても後で追加料金を請求される可能性もあり、外壁塗装リフォーム業者としては信用ができないので選択肢から外しておいてください。

 

 

1-2.見積書以外の費用が発生するのか?

 

 

見積書以外の費用が発生に関して詳しく説明している画像

 

 

・見積もり書の金額が想定していた金額よりもかなり安い
・事前に調べていた相場の金額よりかなり安い

 

このような場合には注意が必要です!

 

それは、見積書以外に費用が掛かる可能性があるからです!

 

悪徳業者になればなるほど必要になってくる費用をごまかした外壁塗装の価格として見積書を作ってくるので、事前に必要になってくる項目や必要ではない項目を知っておく必要があります。

 

そのため、以下の外壁塗装以外の項目があるのか確認してください。

 

・足場代
・ネット養生代
・マスキング費用
・シーリング工事
・高圧洗浄費

 

などの費用はペンキなどのように外壁塗装に直接関係のある費用ではないのではないのですが、外壁塗装リフォームを行う上ではとても重要な項目で必要な費用になるのでこの項目がない場合には後で請求される可能性が高いので注意しましょう。

 

特に、『足場代』『高圧洗浄』などは見積もり書から抜かれて記載されていないこともあるので注意が必要です。屋根塗装の場合にも同様なのでチェックしておきましょう。

 

 

1-3.塗料が同レベルのものを使用しているか?

 

 

塗料が同レベルのものを使用に関して詳しく説明している画像

 

 

塗料を選択する時に同レベルのものが使われているのかは重要です!

 

外壁塗装や屋根の塗装に使われる塗料のレベルと同じレベルの塗料をそれ以外の部分で使用していないと、塗り直しのタイミングや時期が変わってきてしまうので対応が必要になってきてしまいます。

 

例えば、

 

・外壁塗装:シリコン(耐用年数12年)
・屋根塗装:シリコン(耐用年数12年)
・その他の部分:ウレタン(耐用年数8年)

 

だとすると、ウレタンの塗料で塗装した部分とシリコンの塗料で塗装した部分に4年のブランクが出てきてしまいます。

 

外壁塗装はすべての外壁を一度にやるのが基本で費用も安くおさえられるのですが、耐用年数が異なってしまうとウレタン部分の劣化が激しくなってしまうので、その部分だけ高いお金をかけて補修などをする必要が出てきてしまう可能性もあるんです。

 

そのため、ペンキの種類は全て同様のレベルのものか確認しましょう!

 

 

1-4.塗装箇所が全て見積書に記載されているか?

 

 

塗装箇所が全て見積書に記載されているか?に関して詳しく説明している画像

 

 

全ての塗装箇所が見積書に記載されているかの確認は重要です!

 

外壁塗装をする時には、

 

・同じ時期に
・一気に塗装

 

をすることがとても重要なんです。

 

そのため、契約書を良く見ていなかったために、『塗り残しがある部分には追加料金を請求してくる悪徳業者もありトラブルに原因になりがちな見落としポイント』になっています。

 

契約の時に費用が安いという理由だけで契約してはいけないんです!

 

悪徳な業者になると、初めからわかっていたはずなのにリフォーム工事をしている最中にあれこれとやらなければいけない箇所が増えてきたので料金が追加でかかって費用が見積もり金額の2倍近くになってしまった例も実際にはあります。

 

そのため、他の見積もり書と見比べて項目がない場合にはしっかりと聞きましょう。

 

 

1-5.外壁塗装の面積は妥当か?

 

 

外壁塗装の面積は妥当か?に関して詳しく説明している画像

 

 

外壁塗装の価格は塗装の面積で大きく変わります!

 

そのため、詳しい計算は私たちでは難しいのですが、見積もり書に記載された面積が簡易的に計算した面積から大きく外れていないかは確認することとができますし、やっておくべきでしょう。

 

外壁塗装面の面積は簡易的に、

 

建て坪×3.3×1.2=外壁塗装をする面積

 

とかなりおおざっぱではありますが計算することが可能になってきます。

 

そのため、見積もり書をもらった時点で簡易的に計算をして複数の業者と比較してみて自分の家の面積がだいたい妥当かどうかというのは確認することが重要です!

 

 

1-6.その他(費用が前払いになっていないか?)

 

 

費用が前払いになっていないか?に関して詳しく説明している画像

 

 

外壁塗装リフォーム工事の場合の支払い方法は、

 

・工事完了後に支払いを行うパターン
・工事契約時に半額、工事完了後に半額払う2回支払いのパターン

 

この2つの方法が一般的な支払方法のパターンになります。

 

しかし、一方で悪徳業者は値引きや割引を理由に前払いを要求してくることがあります。

 

・前払いをしていただけるなら割り引きます
・値引きは前払いが前提になっています

 

など、値引きや割引を理由に前払いを要求してきますが、前払いをして連絡が取れなくなって逃げられてしまったなんて事例もあるので絶対に前払いだけはしないように注意しましょう。

 

 

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