外壁素材の種類

外壁塗装リフォーム工事の費用、料金はどのくらいかかるの?

 

外壁塗装の費用、料金の単価に関して詳しく説明している画像

 

外壁塗装リフォームの工事では、相場ってある意味あるようで
内容な世界なのでよくわからないという方も多いですよね?

 

一般的な、規模の(30坪〜45坪位)の2階建てのお住まいで、
外壁塗装と屋根の塗装を同じ時期にやった場合に、

 

平均すると70万円〜130万円が平均的な相場となっています。

 

ただし、外壁素材や外壁、屋根の塗装に使う塗料の種類、面積
回数によって費用や料金は大きく変わるので注意が必要です。

 

塗料の単価が高いハイブリッド塗料ガイナ、フッ素塗料などを利用すると、
外壁だけの塗り替えだけでも130万円を超えることは良くあります。

 

1.外壁の素材によっても塗装の料金は変わってきます!

 

外壁とひとくくりに言っていることが多いのですが、
実は外壁の素材の種類には色々なものがあります。

 

外壁の素材によっても料金単価は大きく変わります!

 

一般のご家庭の一軒家で多く利用している外壁の素材の
特徴や価格倍率を載せて置いたので確認してみてください。

 

 

1-1.吹き付けタイル【中粒仕上げ】

 

外壁の素材に関して詳しく説明している画像

 

価格倍率 1.0倍
特徴

粘土質のような感じの素材を利用して、その素材を外壁に吹き付けながら凸凹した表面の色々なパターンの模様を付けてそれに色などを付けてものを言います。(2)と素材は同じで押さえているのかどうかの差になっており、料金的にも安いので多くの一軒家で利用されている特徴があります。

 

 

1-2.吹き付けタイル【押さえ仕上げ】

 

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価格倍率 1.0倍
特徴

(1)と特徴はほとんど同じなのですが、(1)の模様の表面をつぶして表面の凹凸を平らにしたような模様をしており、すべての外壁では多くの一軒家の家庭で利用されている一般的なスタイルの外壁素材で料金自体も安くなっているのも人気の一つになっています。

 

 

1-3.リシン

 

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価格倍率 1.3倍
特徴

以前から、日本風の建築にかなり多く利用されて来ている特徴がある外壁塗装のリシンです。リシンは表面は細かい小粒の小石が混ざっているのが特徴的で料金自体も他の塗料に比べて安いのですが、耐久性がないのが欠点の一つになっています。

 

 

1-4.スタッコ【押さえ仕上げ】

 

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価格倍率 1.5倍
特徴

スタッコは素材自体がかなり粗い砂利のような石粒であるため、ザラザラした感触があり外壁自体が非常に硬くなるのが特徴的です。そのため、ザラザラした粗い表面なのでローラーなどを利用して塗装をするときには手間がかなりかかり職人の腕も左右してくるので、素材の単価はこの中では一番高くなっています。

 

 

1-5.サイディング【金属系・非金属系】

 

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価格倍率 1.2倍
特徴

サイディングは一般的に金属やセラミック、セメントなどを利用して作られた工業製品化した外壁の素材を言います。サイディングには金属系と非金属系があり、金属系は余生の塗料のみ使用が可能で、非金属系は油性、水性の塗料と両方の塗料での塗装が可能です。

 

 

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