外壁塗装リフォーム後のトラブルが多い4つの事例

外壁塗装リフォーム後のトラブルが多い4つの事例と解決策

 

外壁塗装リフォーム後のトラブル事例(高圧洗浄・色など)に関して詳しく説明している画像

 

外壁塗装リフォームの工事というのはトラブルの多い工事です!

 

それは業者がいい加減な業者だったために起きてしまう問題や
あなた自身がやっていなかったために起きた問題もあります。

 

そこで、当ページで外壁塗装リフォームで起きやすい4つの事例

 

事例1.近隣から苦情や文句が出てしまった
事例2.塗り直した塗装がすぐにはがれてしまった
事例3.追加の費用を請求してきた
事例4.サビがでて見た目が悪くなった

 

をご紹介し、その解決策をご紹介していきます。

 

1.外壁塗装リフォームで起きやすいトラブル4つの事例

 

1-1.事例1.近隣から苦情や文句が出てしまった

 

外壁塗装リフォーム工事で最も起こりやすくて、ちょっとした気持ちで起きないような問題で、後までご近所の関係の悪化をしてしまう可能性があるのが近隣からの苦情や文句が出てしまう近隣トラブルです。

 

外壁塗装の工事では、

 

・足場を組むときの騒音
・多くの人が出入りするための汚れ
・高圧洗浄で汚れが飛んでしまう

 

などのトラブルが発生してしまいがちになります。

 

<解決策>

 

工事が始める前に迷惑をかけてしまう近所への挨拶は絶対必要です!

 

工事会社関係者が工事の前にあいさつに行くのですが、事前にあなたが2000円〜3000円程度の菓子折りなどを持参してご近所さんへ外壁塗装リフォーム工事の事前の挨拶に伺うのが工事後の無用なトラブルを避けるためにはとても重要です。

 

その際に、

 

・工事日数(いつからいつまでか?)
・騒音を立ててしまうが申し訳ない旨

 

などをしっかりと伝えておきましょう。

 

また、高圧洗浄で汚れが飛んでしまう可能性があるので、しっかりと養生シートを張ってもらい高圧洗浄でご近所に汚れが飛ばないように注意してもらえるように依頼した業者さんにお願いするようにしてください。

 

 

1-2.事例2.塗り直した塗装がすぐにはがれてしまった

 

外壁塗装リフォームの工事が終わってすぐに塗装が剥がれてきてしまって、不恰好になってしまい結局また高いお金をかけて塗りなおさなければいけないというトラブルは悪徳業者の外壁塗装工事で良く起きてしまうトラブルです。
(参考)>>>外壁塗装リフォームの悪徳業者の手口

 

その問題は、

 

・塗料が乾く前にまた塗ってしまう
・下地の処理をしっかりとしていない
・高圧洗浄がしっかりとできていない

 

などの理由で塗料が定着しないために起きてしまうんですね。特に、悪徳業者になると塗料を薄めたり、塗り方を3回の所を2回にしたりをそのような費用を削ろうとする作業で工事後に塗料が剥がれてしまう大きな原因になってしまいます。

 

<解決策>

 

まずは悪徳業者を選ばないことがとても重要です!

 

まず、訪問してきてその日のうちに契約をするようにしてきた業者非常に危ないので、その日の契約は絶対にしないでインターネットでその会社名で検索をして悪い口コミ情報がないのか確認をしてください。

 

主な、注意点です。

 

・悪徳業者を利用しない
・一括見積もりを利用する
・各工程ごとで写真を撮ってもらう

 

外壁塗装リフォーム工事には良質な業者を集めて、色々な複数の業者から見積もりを無料でしてもらえる一括見積もりというシステムがあるのでそれを利用するのが悪徳業者につかまらずに安く工事をしてもらうにはぴったりのサービスです。

 

また、工事の過程を撮影してもらうことも良いでしょう。

 

自分でずっと見ていて確認するのが間違いない方法なのですが、そうもしていられないので使い切りのカメラを買ってそれを渡して各過程で写真の撮影をしてもらえば、もし万が一後で塗装が剥がれたりなどのトラブルが発生した場合に重要な証拠になります。

 

 

1-3.事例3.追加の費用を請求してきた

 

外壁塗装リフォームを行う業者の中には最初は安い料金で契約しておきながらそれは最低限の料金で、いろいろなオプションを言葉巧みに売りつけてくるそんな業者も実際にはいます。

 

・より良く洗うために最新の高圧洗浄
・これをプラスするだけで外壁の艶が変わる
・新発売の塗料が今だけ安くできます

 

など、実際には基本のコースで大丈夫なのに費用を高くするために言葉巧みに売りつけてくる場合があります。

 

<解決策>

 

契約の段階で追加の料金が発生しないかの確認!

 

外壁塗装リフォームの工事は実際に問題があるので、その補修のために追加の料金がかかってしまうということが言いやすい業界になります。

 

そのため、事前に契約の段階で、

 

・追加の料金はこれ以上発生しないか?
・問題が見つかった場合にはどうするのか?
・追加料金がかかる場合には事前に相談する

 

などを契約の段階でしっかりと話し合っておくことがとても重要になります。

 

工事をしている時にあれこれ傷や問題を発見して値段を上げていこうとする手口のあるので事前に実地の調査を行ってしっかりと確認をしておくことがとても重要になります。

 

 

1-4.事例4.サビがでて見た目が悪くなった

 

外壁塗装リフォームの工事のすぐ後にサビが出てしまうというのも良くあるトラブルです。これは下地の処理である基本的なサビを取ったりするケレンという作業をやっていないか適当にやった結果発生します。

 

・塗装前にケレン作業が適当
・ケレン作業自体をやっていない

 

など、外壁塗装リフォームで確実にやらなければいけない基本的な作業をさぼって作業員の工賃を少なくしようとすることから起きることが非常に多いんです。

 

<解決策>

 

下地作業の写真をしっかりと撮ってもらう

 

これも先ほどの塗装が剥がれてしまう場合と同じなのですが、しっかりとケレンが行われているのか写真で取ってもらって後で確認しておくことがとても重要です。

 

その際、

 

・契約の段階で写真撮影を契約に入れる
・様々な角度から写真を撮ってもらう
・最低でも同じ作業で3枚以上は撮る

 

こうすることで、実際に見ることはできないのですがそれに相応するプレッシャーにもなって適当なリフォーム工事はできないのでうまく利用するのがいいでしょう。また、後で問題が出てきた場合には有力な証拠になるのでしっかりと撮影してもらいましょう。

 

 

1-5.その他の事例

 

1、完成後の外壁の色がカラーサンプルと全然違う

 

こちらで詳しくご紹介しています
>>>外壁の色選びの注意点

 

 

2、作業期間が短すぎて不安

 

こちらで詳しくご紹介しています
>>>外壁塗装の作業工程や期間はどのくらい?

 

 

3、この手口って悪徳業者かもしれない。。

 

こちらで詳しくご紹介しています
>>>外壁塗装リフォームの悪徳業者の手口

 

 

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