外壁塗装リフォームに最適な時期ってあるの?

外壁塗装リフォームをするときに最適な時期や季節は?

 

外壁塗装リフォームをするときに最適な時期や季節に関して詳しく説明している画像

 

 

業者に外壁塗装リフォームの依頼をするときに、
どのような季節にどのような天気が最適なのか?

 

というのは、多くの利用者が感じる疑問点です!

 

1.外壁塗装リフォームに最適の季節・天候

 

1-1.外壁塗装をやるとまずい季節・天気

 

外壁塗装リフォームは基本的に季節を問わずに1年中やることができるのですが、
一番気を付けておかなければいけない季節、天候があります。

 

それは、雨の日の外壁塗装はダメということです!

 

ということは、

 

・雨の日
・梅雨の時期
・台風の時期

 

には外壁塗装の依頼をするのを避けた方がペンキの寿命などを考えると良いということです。

 

1-2.雨の日に外壁塗装がダメな理由

 

外壁塗装をするときにはペンキをもちろん利用するのですが、

 

・ペンキが雨で薄まる可能性がある
・ペンキ乾かないうちに次のペンキを塗ってしまう

 

その結果、それが原因でせっかく外壁塗装のリフォームをしたのに数か月で塗装したのにはがれてしまうひび割れしてしまうということが起きてしまう可能性が非常に高いので、しっかりとしたまともな会社であれば雨の日の塗装はしません。

 

『雨の日でも問題ないので塗装をするといってくる業者は信用できない会社であることが多い』ので、契約してしまった場合には雨の日はやめてほしいという旨の連絡は絶対にしておくようにしておいてください。

 

そのため、雨の日の塗装は絶対にしてはいけないんですね。

 

次に、気にするのが塗り替えるタイミングっていつなんだろうことです。

 

2.外壁の塗り替えの一番良いタイミングに関して

 

外壁塗装を考えて検討するときはヒビが入ってきたなど、
目に見える現象が起きてきた場合に検討することが多いですよね?

 

それがはたして一番良いタイミングなのでしょうか?

 

塗装が劣化には一連の過程があります。

 

2-1.外壁の劣化の過程

 

1、塗装の艶が薄くなって、消えてしまう場合もある
2、色合いがなくなってくすんでくる
3、塗装の表面が粉のようになって手に付く
4、塗装の表面にコケがついてくる
5、塗装のひび割れが目立つようになってくる
6、塗装の膜がはがれてくる
7、漏水や腐食が始まってくる

 

一般的に外壁は上記のような過程を経て劣化して傷んでいきます。

 

外壁塗装リフォームをするタイミングによって適切なタイミングで家の劣化を防ぐことが可能になったり、劣化が進みすぎてしまってかなりの補修が必要になってしまったことにより、費用が500万円以上かかってしまうなんてことになってしまうこともあり得ます。

 

2-2.外壁塗装リフォームをするタイミング

 

外壁の塗り替えは早い方が綺麗に保つことができるので早めにやった方がいいのですが、その分塗り替えのサイクルが早くなってしまうので費用が多くかかってしまうというデメリットがあります。

 

そのため、費用などを考えたうえで一番効果的なのが

 

4、塗装の表面にコケがついてくる
5、塗装のひび割れが目立ってくる

 

のような兆候が見えた段階で外壁塗装のリフォームをやるのが一番おすすめのタイミングになります。

 

6以降になってしまうと、塗装がはがれてしまっているので素材自体に直接雨風がさらされている状態になってしまうので、耐久性がない状態では水が漏れてしまったり腐食が始まってしまい最終的には補修などの費用が高くついてしまう可能性が考えられます。

 

そのため、4,5の段階になったら外壁塗装の依頼をするのがおすすめです!

 

2-3.塗り替えのタイミング一覧

 

塗装した年数 状態 やるべき対策
4年〜5年

1、艶がなくなる
2、色がくすむ

対策必要なし
6年〜7年

3、粉状になる
4、コケがつく

塗り替え必要
7年〜8年

5、ひび割れ
6、膜がはがれる

塗り替え
補修が必要

7年〜9年 7、漏水や腐食

塗り替え
補修が必要

 

 

<人気記事>

 

1位 外壁塗装の体験談暴露中
2位 見積書の5つのチェックポイント
3位 外壁塗装リフォームの業者の選び方