外壁塗装リフォームの悪徳業者の手口

外壁塗装リフォームの悪徳業者の手口はいったいどのようなものなのか?

 

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外壁塗装リフォームの悪徳業者の手口に関して詳しく説明している画像

 

外壁塗装リフォームをにはどうしても悪だくみをしている
悪徳業者の存在は切っても切り離させません。

 

そこで、悪徳業者かどうか見極めるために必要な
手口や方法などをご紹介していきます。

 

1.外壁塗装の悪徳業者の契約時の手口とは?

 

1-1.訪問してくる時の手口とは?

 

@ 外壁の状態など無料で診断できますがどうでしょうか?

 

これは非常によくある手口でお客のハードルを下げさせて少しでも話を聞いてもらおうとしているんですね。外壁塗装の診断や耐震など色々な口実を使って診断してきますが、『ほぼ間違いなく異常がなくても危険なので今すぐ修理、リフォームが必要です』など勧誘してきます。注意が必要です。

 

 

A お宅の外壁とても傷んでるんで半年もすると今の2倍の料金になってしまいます!

 

『今、お宅に入る前にちらっと見えたのですが、外壁が傷んでますね。今修理をしておかないと半年で痛みが進んで今の料金の2倍の修理費用が掛かってしまうかもしれません。』というケースもあります。これもいかにもという手口なのですが、外壁などいリフォームに詳しくなれば不安に感じてしまい話を聞いてしまうことが非常に多く警戒が必要です。

 

 

1-2.契約を迫ってくる時の手口とは?

 

@ 今、契約いただければ50万円の値引きが可能です!

 

契約の時には基本的に金額を大幅値引きというパターンが非常に多いのですが、もともとかなり高い金額を提示されているので50万円の値引きになるとすごく安くなったように錯覚をおかしてしまうという人間の心理をうまく利用してだましてくる手口になります。

 

 

A キャンペーン中なので今日中の契約でお安くできます!

 

これも良くある悪徳業者の手口なのですが、キャンペーンという少しでも安くなる、今のうちだけだよということを言ってその日のうちに契約させるという手口です。人間その時には不安を感じて頭が正常に整理できない混乱した状態なのでいつもならできる冷静な判断ができなくなってしまっています。

 

そのため、冷静に考える時間、相談などをして契約をすることがとても重要です!

 

 

B モニターになっていただければ料金も半額でサービスも致します!

 

モニターや口コミをいただければ安くしますというケースも良くあります。これも、『あなただけ特別に』というメッセージを出すことで今しか安くできないし、私にだけ特別にこの価格でやってくれるんだろうという気分にさせるという手口ですね。しかし、そんなことはありません。

 

訪問販売の甘い言葉には裏があります!

 

2.悪徳業者が手抜き工事をする時の手口とは?

 

高額な契約はしたのは良いものの悪徳業者でも
塗装工事がある程度良ければ満足できるものです。

 

しかし、そのリフォーム工事さえも手を抜く業者はあります!

 

外壁塗装工事で手抜きをされてしまうと、

 

・見栄えも悪くなる
・すぐに壁にひびが入る
・すぐに補修が必要になる

 

など、目を覆いたくなるようなことが起きてしまいます。

 

そのため、外壁リフォーム工事で手抜きの工事をしているのかを
しっかりと見極めるためのポイントをご紹介していきます。

 

2-1.下処理で手抜きをする場合

 

@ ケレン:サビなどを事前にしっかりと洗浄しない

 

外壁・屋根の塗装をするときには必ずサビなどを事前に洗浄をしておくことがとても重要になってきます。というのも、ここの作業を中途半端にやってしまうと塗装をするときにしっかりと塗れずに完成後に塗装がはがれてしまう大きな原因になってしまうからなんですね。

 

そのため、洗浄をしっかりとしているかの確認が重要です!

 

 

A 下地の処理を怠って適切な処置をしない

 

外壁の塗装をする前にひび割れなどがある場合にはそこを補修してから塗料を塗らないと完成後にひび割れの原因になったり、トラブルの多くはこの下地処理を怠っている場合がすごく多いんですね。

 

ひび割れなどの補修を怠ってしまうと家自体の劣化にもつながってしまい、塗装をされてしまうとわれわれ初心者には全く分からなくなってしまうので注意が必要になります。

 

下地処理はものすごく重要な要素になります!

 

2-2.塗装をするときに手抜きをする場合

 

@ 見積もりに従った塗装回数を行わない

 

外壁塗装は一般的に3回塗るのが基本なのですが、見積もりで3回塗り重ねをするとうたっているのに悪徳業者では工事費用を浮かせるために2回しか塗らないなんてことも良くあるトラブルです。

 

2回と3回では見た目も耐久性も変わってきてしまうので確認しましょう。

 

 

A 塗料を水などで薄めてごまかしている

 

これも悪徳業者が良くやることで、リフォーム費用を大幅に下げることが可能になってくるので塗料を2分の1とか、3分の1に薄めてしまって塗装を行うということが実際によくあります。

 

一番最後の上塗りではばれてしまいやすいので、『下塗り・中塗りの塗料を薄めて塗装を行うという巧妙な手口を使ってばれないようにしてくる』ので厄介です。

 

 

B 乾燥させないといけないのにそのまま塗っている

 

塗料は塗ったら乾燥させないといけません!

 

乾燥がしっかりとできていないにも関わらずに2回目や3回目の塗装を行ってしまうと塗料が外壁にうまく定着ない可能性が高いので完成後にひび割れになってしまったり、簡単にはがれてしまうといったトラブルが起きがちです。

 

塗料が乾くのを待たなければ作業員の工事日数を少なくできるので工賃を削減できるためにこのようなことをするので注意しましょう。

 

 

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