外壁塗装工事の保証で注意したい4つのポイント

外壁塗装工事の保証で注意したい4つのポイント

 

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外壁塗装工事の保証で注意したい4つのポイントに関して詳しく説明している画像

 

1.外壁塗装の保証で知らないと失敗する注意点

 

外壁塗装工事は、工事が完了したらそれで終わりではありません。

 

もし、それが悪徳業者であったら、

 

・塗装がすぐにはがれてくるかもしれない
・すぐにサビが目立ってくるかもしれない

 

など、色々なトラブルが起きやすいのも外壁塗装です。そんな時に備えて外壁塗装業者との間に保証に関しての取り決めが必要になるのですが、その保証に関して注意してほしいポイントがあります。

 

そこで、保障に関して注意したい4つのポイントをご紹介します!

 

 

1-1.保証の内容をしっかりと確認して書面にしてもらう

 

保証書を書面にしてもらうことはとても重要です。

 

お年寄りがトラブルに合いやすいのですが、保証の内容を書面にしておらず口約束だけで保証されると勘違いしてしまっていざというときに保証をしてもらえないというトラブルが実際には意外とあります。

 

実際には、書面で保証書を書いていなければ外壁塗装業者は保障する義務はないので、お年寄りなど法律に詳しくない方が書面にせずに悪徳業者に騙されてしまった例があるので注意が必要です。

 

保証書はしっかりと書面で確認することが本当に重要です!

 

 

1-2.塗装業者がしっかりとした会社かどうか

 

塗装業者がしっかりとした会社かどうかはとても重要です。

 

丁寧な対応をしてきて十分すぎる保証をしてもらったとしても、外壁塗装業者が倒産してしまっては交わした外壁塗装の保証は一切受けることができなくなってしまいます。

 

そのため、外壁塗装業者がしっかりとしている会社かどうかは、

 

@ 施工実績が多いのか?
A HPがしっかりとあるのか?
B 会社名+口コミと検索して口コミが大丈夫か?

 

この3つを検索するだけでしっかりとしか会社かどうかはわかります。

 

そのため、塗装会社が倒産しないようなちゃんとした会社かチェックしましょう!

 

 

1-3.保証の部位のチェックをする

 

保証はどの部位が保証されるのかをチェックするのが重要です。

 

外壁塗装はかなり特殊で保証してある部分しか保証はしないので、信頼できる会社ならいいのですが悪徳な業者では重要な保証部分を抜いて保証書を作ってきたりします。

 

そのため、保証書の内容で確認したい塗装の部位は、

 

@ 屋根塗装のはがれ
A 外壁塗装のはがれ
B 木部塗装のはがれ
C 鉄部塗装のはがれ

 

この4つの保証がしっかりと入っているのかを確認してください。

 

塗装の保証は、部位によって違いがあるので注意しないといけません。壁は5年程度の保証がつくのですが、木部や鉄部などの保証は1年か2年程度です。業者によっては10年の保証を設定するところもありますが、10年というのはあくまで壁面の塗膜しか保証しません。

 

木部や鉄部の塗装、サイディングの継ぎ目のコーキングなどは、2年程度の短期保証になるので、その辺のところは注意が必要です。外壁塗装の保証は、長くて5年前後、短くて2年前後と言うのが普通です。

 

どの塗装にどのくらいの保証があるのかしっかりと確認してください!

 

 

1-4.長期保証をする会社にはご用心

 

長期保証だけを謳っている会社には注意が必要です。

 

良心的な信頼できる会社が10年などの長期保証をしているケースももちろんあるのですが、他の会社と比較してあまりにも長期保証をしている会社があれば疑ってかかるのがいいでしょう。

 

長期保証は塗装をしてもらうあ側からしたらとてもうれしいですし、長いに越したことはありません。それを逆手にとって契約をして数年で倒産させてしまうといった悪徳な手口も実際にはあります。

 

そのため、外壁塗装は他の会社と比較して契約するのが一番良いんです!

 

 

 

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